今春に装いを新たにフローリングに無垢材のテーブルと革張りのソファーでご用意致しました。床の間には、海老茶の漆パネルと天然大谷石を設え間接照明を使い少しモダンに凛としたイメージに仕上げました。足場も床暖房を備えております。
「玉兎の間」最大の特徴と致しましては滝の流れる池にテラスをご用意し「京の納涼床」をイメージし少しモダンに仕上げました。
部屋の左側障子を空けますと創業当時からある井戸(つくばい)と石畳。さらには、玉家を守る稲荷様の朱の社が望め八畳間のお部屋ではありますがその三倍のお庭に囲まれております。
池には、金魚千匹以上を放流しておりますが最近それを狙う
白鷺がなぜかこんな街中まで飛来してきております。風流さが
ございますが狙われる金魚を思うと複雑な心境でございます。
(8畳・2〜6名様迄) |